個人輸入の薬を使う時は情報収集!ラブグラと皮膚疾患

個人輸入で医薬品を購入することは違法ではありませんが、使った場合の副作用は自己責任になってしまうので、事前に情報を集めて自分の身を守るようにしましょう。
ラブグラもネット通販で購入できる薬で、海外の販売者から個人輸入する方法で手にいれることが可能です。ラブグラは女性の不感症やオーガズム不全といった、女性性機能障害(FSD)の治療薬として扱われています。
男性のED(勃起障害)治療に使われるバイアグラと同じ有効成分が使われていて、媚薬ではなく血管を拡張させることで全身の血流を良くして、SEX時の感度を上げることができます。
男性では勃起を維持しやすくなり、女性では女性器の感度が上がったり、濡れやすくなることで性交痛を和らげる効果が得られます。
血管が拡張するというのがメインの効果ですが、これは逆にとれば副作用になってしまうこともあります。
効果と副作用は表裏一体のものと考えておいたほうが良いでしょう。
ラブグラの重大な副作用として、発疹や蕁麻疹などの皮膚疾患が挙げられます。これは血流が良くなったことで体にあらわれる変化ということができます。
副作用がすぐにおさまる場合は問題ありませんが、症状がおさまらない場合や、ひどくなる場合には病院を受診したほうが良いでしょう。
内科、皮膚科、心療内科、婦人科、などで調べてもらうと良いです。
副作用が起こっても、個人輸入した薬に対しては国の救済制度が受けられません。医師から処方された薬であれば副作用救済制度が受けられますが、自己責任で使った個人輸入の医薬品に対してはこの制度が適用されないので注意しましょう。
個人輸入代行業者を利用するときには、信頼できるかどうか情報を集めることが大切です。