ラブグラは半分にして使ってもOK、日本製バイアグラ

ラブグラは日本では未認可の薬なので、日本製の薬はありません。一方、バイアグラは特許が切れているので、日本製の薬がネットでも販売されています。
ラブグラは女性用のバイアグラと呼ばれており、PDE5(ホスホジエステラーゼの5番)という酵素の働きを邪魔することで、血管拡張物質を壊すのを阻止して血流を促します。
全身の血流が良くなり、女性器周辺とクリトリスの血流が増加することで、通常よりも感度を高めることができます。
女性も男性と同じように、EDのようなものがあります。これは女性性機能障害(FSD)と呼ばれていて、感じにくくなる不感症や、オーガズムに達するのが難しくなるオーガズム不全などがあります。
FSDは体が原因の器質性と、心が原因の心因性の症状があります。また、そのどちらも原因になっていることもあります。
精神的に母親から独立できていない女性は、FSDになりやすいと言われています。例えば母親が過干渉で娘のことをいつまでも子供扱いしていると、性的に自立できなくなってFSDになることがあります。
また、女性の社会進出が進んだことで仕事によるストレスが原因で女性ホルモンのバランスが崩れてFSDになることもあります。
FSDはEDと同様に立派な病気なので、病院を受診してみてもらうようにしましょう。
病院に行くのは恥ずかしいという場合は、ネット通販で個人輸入して利用しても良いです。
ラブグラは有効成分100mgのものが販売されていますが、これだと日本人女性にとっては効果が強すぎるので、半分にして使ったほうが良い可能性があります。
半分でもまだ効き目が強い場合もあるので、最初は少量を用いて、どれくらい感度が上がるか確認してみましょう。